受験方法(じゅけんほうほう): 各問題(かくもんだい)を読(よ)み、正(ただ)しいと思(おも)う場合(ばあい)は「○」、誤(あやま)りだと思(おも)う場合(ばあい)は「×」を選(えら)んでください。
回答確認(かいとうかくにん): 問題(もんだい)の下(した)にある「回答(かいとう)と解説(かいせつ)を表示(ひょうじ)」をクリックすると、正解(せいかい)と解説(かいせつ)が開(ひら)きます。
表記(ひょうき): 漢字(かんじ)の読(よ)み方(かた)は、漢字(かんじ)の後(あと)に括弧(かっこ)で示(しめ)しています。専門(せんもん)のカタカナ用語(ようご)には英語(えいご)を併記(へいき)しています。
注意(ちゅうい): この問題集(もんだいしゅう)は学習用(がくしゅうよう)のオリジナル模擬問題(もぎもんだい)であり、実際(じっさい)の試験問題(しけんもんだい)を再現(さいげん)したものではありません。
日本語学習(にほんごがくしゅう)サポート: 回答(かいとう)と技術解説(ぎじゅつかいせつ)の下(した)に、問題文(もんだいぶん)の「文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み」「重要文型(じゅうようぶんけい)」「やさしい言(い)い換(か)え」を加(くわ)えています。
模擬試験(もぎしけん)・第(だい)2セット
タイ語話者(ごわしゃ)が○×問題(もんだい)を読(よ)むときの注意(ちゅうい)
自動車(じどうしゃ)の知識(ちしき)があっても、日本語(にほんご)の小(ちい)さな言葉(ことば)を読(よ)み落(お)とすと、答(こた)えが反対(はんたい)になることがあります。
助詞(じょし) :「は・が・を・に・で・へ」が、部品(ぶひん)の役割(やくわり)や動作(どうさ)の方向(ほうこう)を示(しめ)します。
否定(ひてい) :「ない・必要(ひつよう)ない・できない」を文末(ぶんまつ)まで確認(かくにん)します。
強(つよ)い表現(ひょうげん) :「だけ・必(かなら)ず・すべて・必要(ひつよう)はない」は、○×問題(もんだい)で誤(あやま)りを作(つく)るために使(つか)われやすい言葉(ことば)です。
長(なが)い修飾(しゅうしょく) :日本語(にほんご)では、説明(せつめい)が名詞(めいし)の前(まえ)に来(き)ます。最後(さいご)の名詞(めいし)を先(さき)に見(み)つけると理解(りかい)しやすくなります。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
No.1
エンジン(engine)
4ストローク・ガソリン・エンジン(four-stroke gasoline engine)の吸入行程(きゅうにゅうこうてい)では、吸気弁(きゅうきべん)が開(ひら)き、ピストン(piston)が下降(かこう)して混合気(こんごうき)をシリンダ(cylinder)内(ない)へ吸(す)い込(こ)む。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
吸入行程(きゅうにゅうこうてい)では、吸気弁(きゅうきべん)が開(ひら)き、ピストン(piston)が上死点(じょうしてん)から下死点(かしてん)へ下降(かこう)します。その結果(けっか)、シリンダ(cylinder)内(ない)に混合気(こんごうき)が吸入(きゅうにゅう)されます。
学習(がくしゅう)ポイント: 4ストロークは、吸入(きゅうにゅう)・圧縮(あっしゅく)・燃焼(ねんしょう)/膨張(ぼうちょう)・排気(はいき)の順(じゅん)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「吸入行程(きゅうにゅうこうてい)では」+「吸気弁(きゅうきべん)が開(ひら)き」+「ピストン(piston)が下降(かこう)して」+「混合気(こんごうき)を吸(す)い込(こ)む」。
「Nでは」は、動作(どうさ)が起(お)こる行程(こうてい)・場面(ばめん)を示(しめ)します。 「開(ひら)き、〜」と「下降(かこう)して〜」は、動作(どうさ)の順序(じゅんじょ)をつないでいます。 「シリンダ(cylinder)内(ない)へ」の「へ」は、混合気(こんごうき)が入(はい)る方向(ほうこう)を示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 吸入行程(きゅうにゅうこうてい)では、吸気弁(きゅうきべん)が開(あ)きます。ピストン(piston)が下(さ)がり、混合気(こんごうき)がシリンダ(cylinder)の中(なか)へ入(はい)ります。
No.2
エンジン(engine)
ジーゼル・エンジン(diesel engine)は、空気(くうき)と燃料(ねんりょう)を一緒(いっしょ)に圧縮(あっしゅく)し、点火プラグ(spark plug)の火花(ひばな)で燃焼(ねんしょう)させる。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
ジーゼル・エンジン(diesel engine)は、まず空気(くうき)だけを高(たか)い圧力(あつりょく)まで圧縮(あっしゅく)します。その高温(こうおん)の空気(くうき)に燃料(ねんりょう)を噴射(ふんしゃ)し、自己着火(じこちゃっか)させます。通常(つうじょう)、燃焼(ねんしょう)のための点火プラグ(spark plug)は使(つか)いません。
学習(がくしゅう)ポイント: 「空気(くうき)だけを圧縮(あっしゅく)」と「圧縮熱(あっしゅくねつ)による自己着火(じこちゃっか)」が重要(じゅうよう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「空気(くうき)と燃料(ねんりょう)を一緒(いっしょ)に圧縮(あっしゅく)し」+「火花(ひばな)で」+「燃焼(ねんしょう)させる」。
「AとB」は、二(ふた)つのものを並(なら)べる表現(ひょうげん)です。 「火花(ひばな)で」の「で」は、燃焼(ねんしょう)させる手段(しゅだん)を示(しめ)します。 「燃焼(ねんしょう)させる」は使役形(しえきけい)で、「燃(も)えるようにする」という意味(いみ)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 空気(くうき)と燃料(ねんりょう)を同時(どうじ)に圧縮(あっしゅく)し、点火プラグ(spark plug)の火(ひ)で燃(も)やす、という文(ぶん)です。
No.3
エンジン(engine)
図(ず)のAは、圧縮(あっしゅく)されたガス(gas)がピストン(piston)とシリンダ(cylinder)の間(あいだ)から漏(も)れることを防(ふせ)ぐコンプレッション・リング(compression ring)である。
A
ピストン・リング
(piston ring)
ピストン(piston)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
Aはピストン(piston)の上部(じょうぶ)に取(と)り付(つ)けられたコンプレッション・リング(compression ring)です。燃焼ガス(ねんしょうガス)の漏(も)れを少(すく)なくし、圧縮圧力(あっしゅくあつりょく)を保(たも)つ働(はたら)きがあります。
学習(がくしゅう)ポイント: 上側(うわがわ)がコンプレッション・リング(compression ring)、下側(したがわ)がオイル・リング(oil ring)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「Aは」+「ガス(gas)が間(あいだ)から漏(も)れることを防(ふせ)ぐ」+「コンプレッション・リング(compression ring)である」。
「〜こと」は、動詞(どうし)の文(ぶん)を名詞(めいし)のようにします。 「漏(も)れることを防(ふせ)ぐ」は、「漏(も)れないようにする」という意味(いみ)です。 「圧縮(あっしゅく)された」は受身形(うけみけい)で、後(うし)ろの「ガス(gas)」を説明(せつめい)しています。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: Aは、圧縮(あっしゅく)したガス(gas)がピストン(piston)の横(よこ)から逃(に)げないようにするリング(ring)です。
No.4
エンジン(engine)
図(ず)は、点火プラグ(spark plug)を使(つか)って燃料(ねんりょう)を着火(ちゃっか)するジーゼル・エンジン(diesel engine)の燃焼室(ねんしょうしつ)である。
点火プラグ
(spark plug)
燃焼室(ねんしょうしつ)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
図(ず)には点火プラグ(spark plug)があり、火花(ひばな)で混合気(こんごうき)を点火(てんか)しています。これはガソリン・エンジン(gasoline engine)の特徴(とくちょう)です。ジーゼル・エンジン(diesel engine)は、圧縮(あっしゅく)して高温(こうおん)になった空気(くうき)へ燃料(ねんりょう)を噴射(ふんしゃ)して自己着火(じこちゃっか)させます。
学習(がくしゅう)ポイント: 点火プラグ(spark plug)が見(み)えたら、基本的(きほんてき)にはガソリン・エンジン(gasoline engine)と判断(はんだん)します。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「点火プラグ(spark plug)を使(つか)って」+「燃料(ねんりょう)を着火(ちゃっか)する」+「ジーゼル・エンジン(diesel engine)の燃焼室(ねんしょうしつ)である」。
「〜を使(つか)って」は、道具(どうぐ)・手段(しゅだん)を示(しめ)します。 「燃料(ねんりょう)を着火(ちゃっか)する」は、後(うし)ろの「ジーゼル・エンジン」を説明(せつめい)しています。 長(なが)い文(ぶん)では、最後(さいご)の「燃焼室(ねんしょうしつ)である」を先(さき)に確認(かくにん)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: この図(ず)は、点火プラグ(spark plug)の火(ひ)で燃料(ねんりょう)を燃(も)やすジーゼル・エンジン(diesel engine)の燃焼室(ねんしょうしつ)だ、という文(ぶん)です。
No.5
潤滑装置(じゅんかつそうち)
オイル・フィルタ(oil filter)は、エンジン・オイル(engine oil)に含(ふく)まれる金属粉(きんぞくふん)や異物(いぶつ)などを取(と)り除(のぞ)く。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
オイル・フィルタ(oil filter)は、エンジン(engine)内(ない)を循環(じゅんかん)するオイル(oil)から汚(よご)れや金属粉(きんぞくふん)などを取(と)り除(のぞ)き、潤滑部(じゅんかつぶ)を保護(ほご)します。
学習(がくしゅう)ポイント: フィルタ(filter)が詰(つ)まると、潤滑不良(じゅんかつふりょう)の原因(げんいん)になります。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「オイル・フィルタ(oil filter)は」+「オイル(oil)に含(ふく)まれる」+「金属粉(きんぞくふん)や異物(いぶつ)などを」+「取(と)り除(のぞ)く」。
「Nに含(ふく)まれる」は、「Nの中(なか)に入(はい)っている」という意味(いみ)です。 「AやBなど」は、代表的(だいひょうてき)な例(れい)を並(なら)べます。 「取(と)り除(のぞ)く」は、「取(と)って、なくす」という複合動詞(ふくごうどうし)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: オイル・フィルタ(oil filter)は、エンジン・オイル(engine oil)の中(なか)の金属(きんぞく)の粉(こな)やごみを取(と)ります。
No.6
冷却装置(れいきゃくそうち)
サーモスタット(thermostat)は、冷却水(れいきゃくすい)の温度(おんど)が低(ひく)いときにラジエータ(radiator)へ流(なが)れる水路(すいろ)を閉(と)じ、エンジン(engine)が早(はや)く適温(てきおん)になるようにする。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
冷間時(れいかんじ)はサーモスタット(thermostat)が閉(と)じ、冷却水(れいきゃくすい)の大(おお)きな循環(じゅんかん)を止(と)めます。温度(おんど)が上(あ)がると開(ひら)き、ラジエータ(radiator)へ冷却水(れいきゃくすい)を流(なが)します。
学習(がくしゅう)ポイント: 温度(おんど)に応(おう)じて水路(すいろ)を開閉(かいへい)する部品(ぶひん)はサーモスタット(thermostat)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「温度(おんど)が低(ひく)いときに」+「水路(すいろ)を閉(と)じ」+「早(はや)く適温(てきおん)になるようにする」。
「〜ときに」は、動作(どうさ)が起(お)こる時間(じかん)・条件(じょうけん)を示(しめ)します。 「Nへ流(なが)れる水路(すいろ)」は、どの水路(すいろ)かを説明(せつめい)しています。 「〜ようにする」は、ある状態(じょうたい)になるように調整(ちょうせい)する意味(いみ)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 冷却水(れいきゃくすい)が冷(つめ)たいときは、ラジエータ(radiator)へ行(い)く道(みち)を閉(し)め、エンジン(engine)が早(はや)く温(あたた)まるようにします。
No.7
吸排気装置(きゅうはいきそうち)
エア・クリーナ(air cleaner)のエレメント(element)が目詰(めづ)まりすると、吸入空気量(きゅうにゅうくうきりょう)が減(へ)り、出力低下(しゅつりょくていか)や燃費悪化(ねんぴあっか)の原因(げんいん)になる。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
エレメント(element)が汚(よご)れると空気(くうき)が通(とお)りにくくなります。そのため、燃焼(ねんしょう)に必要(ひつよう)な空気量(くうきりょう)が不足(ふそく)し、エンジン(engine)の出力(しゅつりょく)や燃費(ねんぴ)が悪(わる)くなることがあります。
学習(がくしゅう)ポイント: 目詰(めづ)まり=吸入空気量(きゅうにゅうくうきりょう)の減少(げんしょう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「エレメント(element)が目詰(めづ)まりすると」+「空気量(くうきりょう)が減(へ)り」+「低下(ていか)や悪化(あっか)の原因(げんいん)になる」。
「〜すると」は、条件(じょうけん)と、その結果(けっか)をつなぎます。 「減(へ)り、〜」は、「減(へ)って、そして」という意味(いみ)です。 「AやBの原因(げんいん)になる」は、AやBを起(お)こす可能性(かのうせい)があるという表現(ひょうげん)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: フィルタ(filter)が詰(つ)まると、入(はい)る空気(くうき)が少(すく)なくなります。その結果(けっか)、力(ちから)が弱(よわ)くなり、燃費(ねんぴ)も悪(わる)くなります。
No.8
電気装置(でんきそうち)
バッテリ(battery)の電解液(でんかいえき)が規定量(きていりょう)より少(すく)ないときは、希硫酸(きりゅうさん)を補充(ほじゅう)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
通常(つうじょう)の液面低下(えきめんていか)は、水分(すいぶん)が蒸発(じょうはつ)したことによって起(お)こります。そのため、補充(ほじゅう)には精製水(せいせいすい)または蒸留水(じょうりゅうすい)を使(つか)います。希硫酸(きりゅうさん)を補充(ほじゅう)すると濃度(のうど)が高(たか)くなり、バッテリ(battery)を傷(いた)めるおそれがあります。
学習(がくしゅう)ポイント: 液面(えきめん)の補充(ほじゅう)は水(みず)。電解液(でんかいえき)そのものを交換(こうかん)する作業(さぎょう)とは区別(くべつ)します。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「電解液(でんかいえき)が規定量(きていりょう)より少(すく)ないときは」+「希硫酸(きりゅうさん)を補充(ほじゅう)する」。
「Nより少(すく)ない」は、Nを比較(ひかく)の基準(きじゅん)にしています。 「〜ときは」は、作業(さぎょう)を行(おこな)う条件(じょうけん)です。 ○×の鍵(かぎ)は、補充(ほじゅう)する物(もの)を示(しめ)す「希硫酸(きりゅうさん)を」です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: バッテリ(battery)の液(えき)が決(き)められた量(りょう)より少(すく)ないとき、希硫酸(きりゅうさん)を足(た)す、という文(ぶん)です。
No.9
電気装置(でんきそうち)
オルタネータ(alternator)は交流(こうりゅう)を発生(はっせい)させ、ダイオード(diode)で直流(ちょくりゅう)に整流(せいりゅう)してバッテリ(battery)を充電(じゅうでん)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
オルタネータ(alternator)の内部(ないぶ)では交流(こうりゅう)が発生(はっせい)します。車両(しゃりょう)の電気装置(でんきそうち)やバッテリ(battery)で使(つか)えるように、ダイオード(diode)で直流(ちょくりゅう)へ整流(せいりゅう)します。
学習(がくしゅう)ポイント: 交流(こうりゅう)→ダイオード(diode)→直流(ちょくりゅう)の順(じゅん)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「交流(こうりゅう)を発生(はっせい)させ」+「ダイオード(diode)で直流(ちょくりゅう)に整流(せいりゅう)して」+「バッテリ(battery)を充電(じゅうでん)する」。
「発生(はっせい)させる」は使役形(しえきけい)で、「発生(はっせい)するようにする」です。 「ダイオード(diode)で」の「で」は、変換(へんかん)に使(つか)う部品(ぶひん)を示(しめ)します。 「直流(ちょくりゅう)に整流(せいりゅう)する」の「に」は、変化後(へんかご)の状態(じょうたい)を示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: オルタネータ(alternator)は交流(こうりゅう)を作(つく)り、それをダイオード(diode)で直流(ちょくりゅう)に変(か)えてバッテリ(battery)へ送(おく)ります。
No.10
動力伝達装置(どうりょくでんたつそうち)
図(ず)のAは、クラッチ・ペダル(clutch pedal)の操作力(そうさりょく)をダイアフラム・スプリング(diaphragm spring)へ伝(つた)えるレリーズ・ベアリング(release bearing)である。
A
入力軸(にゅうりょくじく)
(input shaft)
クラッチ本体(ほんたい)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
Aはレリーズ・ベアリング(release bearing)です。クラッチ・ペダル(clutch pedal)を踏(ふ)むと、レリーズ・ベアリング(release bearing)がダイアフラム・スプリング(diaphragm spring)を押(お)し、クラッチ(clutch)を切(き)ります。
学習(がくしゅう)ポイント: 「ペダル操作(そうさ)で前後(ぜんご)に動(うご)き、ダイアフラム・スプリング(diaphragm spring)を押(お)す部品(ぶひん)」です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「Aは」+「操作力(そうさりょく)を」+「スプリング(spring)へ伝(つた)える」+「ベアリング(bearing)である」。
「AをBへ伝(つた)える」は、力(ちから)がAからBへ移(うつ)ることを示(しめ)します。 「クラッチ・ペダル(clutch pedal)の操作力(そうさりょく)」の「の」は、力(ちから)の出所(でどころ)を説明(せつめい)しています。 「〜へ伝(つた)える」は、後(うし)ろの部品名(ぶひんめい)を説明(せつめい)する修飾(しゅうしょく)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: Aは、ペダル(pedal)を踏(ふ)む力(ちから)をダイアフラム・スプリング(diaphragm spring)へ送(おく)るベアリング(bearing)です。
No.11
動力伝達装置(どうりょくでんたつそうち)
図(ず)のAは、ディファレンシャル(differential)から左右(さゆう)の駆動輪(くどうりん)へ動力(どうりょく)を伝(つた)えるドライブ・シャフト(drive shaft)である。
A
ユニバーサル・ジョイント(universal joint)
プロペラ・シャフト(propeller shaft)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
図(ず)のAはプロペラ・シャフト(propeller shaft)です。トランスミッション(transmission)からディファレンシャル(differential)へ動力(どうりょく)を伝(つた)えます。ドライブ・シャフト(drive shaft)は、一般(いっぱん)にディファレンシャル(differential)から駆動輪(くどうりん)へ動力(どうりょく)を伝(つた)える軸(じく)です。
学習(がくしゅう)ポイント: トランスミッション(transmission)→プロペラ・シャフト(propeller shaft)→ディファレンシャル(differential)→ドライブ・シャフト(drive shaft)の流(なが)れを覚(おぼ)えます。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「Aは」+「ディファレンシャル(differential)から」+「左右(さゆう)の駆動輪(くどうりん)へ」+「動力(どうりょく)を伝(つた)える」+「ドライブ・シャフト(drive shaft)である」。
「AからBへ」は、動力(どうりょく)の出発点(しゅっぱつてん)と到着点(とうちゃくてん)を示(しめ)します。 「左右(さゆう)の」は、右(みぎ)と左(ひだり)の両方(りょうほう)を表(あらわ)します。 最後(さいご)の部品名(ぶひんめい)が、図(ず)のAと合(あ)っているかを判断(はんだん)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: Aは、差動装置(さどうそうち)から右(みぎ)と左(ひだり)の駆動輪(くどうりん)まで力(ちから)を送(おく)る軸(じく)だ、という文(ぶん)です。
No.12
サスペンション(suspension)
図(ず)は、ショック・アブソーバ(shock absorber)とコイル・スプリング(coil spring)を一体(いったい)にしたストラット型(がた)フロント・サスペンション(strut type front suspension)である。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
図(ず)では、ショック・アブソーバ(shock absorber)を中心(ちゅうしん)とするストラット(strut)にコイル・スプリング(coil spring)が組(く)み合(あ)わされています。乗用車(じょうようしゃ)の前輪(ぜんりん)に多(おお)く使(つか)われる形式(けいしき)です。
学習(がくしゅう)ポイント: ストラット(strut)が車輪(しゃりん)を支(ささ)える主要部材(しゅようぶざい)になっています。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「ショック・アブソーバ(shock absorber)とコイル・スプリング(coil spring)を」+「一体(いったい)にした」+「ストラット型(がた)サスペンション(suspension)である」。
「AとB」は、二(ふた)つの部品(ぶひん)を並(なら)べています。 「一体(いったい)にした」は、「一(ひと)つに組(く)み合(あ)わせた」という意味(いみ)です。 「〜にした」は、変化(へんか)の結果(けっか)を示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: この図(ず)は、ショック・アブソーバ(shock absorber)とコイル・スプリング(coil spring)を一(ひと)つに組(く)み合(あ)わせた前輪用(ぜんりんよう)のサスペンション(suspension)です。
No.13
サスペンション(suspension)
コイル・スプリング(coil spring)は路面(ろめん)からの衝撃(しょうげき)を受(う)け止(と)め、ショック・アブソーバ(shock absorber)はスプリング(spring)の振動(しんどう)を早(はや)く減衰(げんすい)させる。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
スプリング(spring)は衝撃(しょうげき)を吸収(きゅうしゅう)しますが、そのままでは車体(しゃたい)が上下(じょうげ)に揺(ゆ)れ続(つづ)けます。ショック・アブソーバ(shock absorber)が振動(しんどう)を減衰(げんすい)させ、安定(あんてい)させます。
学習(がくしゅう)ポイント: スプリング(spring)は衝撃吸収(しょうげききゅうしゅう)、ショック・アブソーバ(shock absorber)は振動減衰(しんどうげんすい)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「コイル・スプリング(coil spring)は衝撃(しょうげき)を受(う)け止(と)め」+「ショック・アブソーバ(shock absorber)は振動(しんどう)を減衰(げんすい)させる」。
同(おな)じ文(ぶん)の中(なか)で、「Aは〜、Bは〜」と二(ふた)つの部品(ぶひん)の役割(やくわり)を対比(たいひ)しています。 「路面(ろめん)からの衝撃(しょうげき)」の「から」は、衝撃(しょうげき)の出所(でどころ)を示(しめ)します。 「減衰(げんすい)させる」は、「振動(しんどう)を小(ちい)さくする」という使役(しえき)の表現(ひょうげん)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: スプリング(spring)は道路(どうろ)から来(く)る衝撃(しょうげき)を受(う)けます。ショック・アブソーバ(shock absorber)は、その揺(ゆ)れを早(はや)く小(ちい)さくします。
No.14
ステアリング(steering)
油圧式(ゆあつしき)パワー・ステアリング(hydraulic power steering)は、ステアリング・コラム(steering column)に取(と)り付(つ)けた電動モータ(でんどうモータ)の力(ちから)だけで操舵力(そうだりょく)を補助(ほじょ)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
説明(せつめい)されているのは電動式(でんどうしき)パワー・ステアリング(electric power steering)の特徴(とくちょう)です。油圧式(ゆあつしき)は、ポンプ(pump)が作(つく)る油圧(ゆあつ)を使(つか)って操舵力(そうだりょく)を補助(ほじょ)します。
学習(がくしゅう)ポイント: 油圧式(ゆあつしき)=ポンプ(pump)と油圧(ゆあつ)、電動式(でんどうしき)=モータ(motor)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「油圧式(ゆあつしき)は」+「電動モータ(でんどうモータ)の力(ちから)だけで」+「操舵力(そうだりょく)を補助(ほじょ)する」。
「Nだけで」は、「N以外(いがい)は使(つか)わない」という限定(げんてい)です。 ○×の鍵(かぎ)は だけで です。方式(ほうしき)の名前(なまえ)と使(つか)う力(ちから)が合(あ)うかを確認(かくにん)します。 「取(と)り付(つ)けた」は、後(うし)ろの「電動モータ(でんどうモータ)」を説明(せつめい)しています。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 油圧式(ゆあつしき)のパワー・ステアリング(power steering)は、コラム(column)に付(つ)けた電気(でんき)のモータ(motor)だけでハンドル操作(そうさ)を助(たす)ける、という文(ぶん)です。
No.15
タイヤ(tire)
タイヤ(tire)の空気圧(くうきあつ)は、走行前(そうこうまえ)などタイヤ(tire)が冷(つめ)たい状態(じょうたい)で点検(てんけん)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
走行(そうこう)するとタイヤ(tire)内部(ないぶ)の空気(くうき)が温(あたた)まり、空気圧(くうきあつ)が高(たか)くなります。正確(せいかく)に点検(てんけん)するため、原則(げんそく)として冷間時(れいかんじ)に測定(そくてい)します。
学習(がくしゅう)ポイント: 走行直後(そうこうちょくご)の高(たか)い値(あたい)を見(み)て空気(くうき)を抜(ぬ)かないようにします。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「空気圧(くうきあつ)は」+「走行前(そうこうまえ)など」+「タイヤ(tire)が冷(つめ)たい状態(じょうたい)で」+「点検(てんけん)する」。
「走行前(そうこうまえ)など」の「など」は、代表的(だいひょうてき)な例(れい)を示(しめ)します。 「状態(じょうたい)で」の「で」は、点検(てんけん)するときの状態(じょうたい)を表(あらわ)します。 「タイヤ(tire)が冷(つめ)たい」は、どのような状態(じょうたい)かを説明(せつめい)しています。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: タイヤ(tire)の空気(くうき)の圧力(あつりょく)は、走(はし)る前(まえ)の冷(つめ)たいときに測(はか)ります。
No.16
ホイール・アライメント(wheel alignment)
図(ず)のAは、左右(さゆう)の前輪(ぜんりん)の前側(まえがわ)の間隔(かんかく)が後側(うしろがわ)より広(ひろ)いトー・イン(toe-in)の状態(じょうたい)である。
車両前方(しゃりょうぜんぽう) ↑
A
上(うえ)から見(み)た前輪(ぜんりん)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
図(ず)は、前側(まえがわ)の間隔(かんかく)が後側(うしろがわ)より広(ひろ)いため、トー・アウト(toe-out)です。トー・イン(toe-in)は、前側(まえがわ)の間隔(かんかく)が後側(うしろがわ)より狭(せま)い状態(じょうたい)です。
学習(がくしゅう)ポイント: 上(うえ)から見(み)て、つま先(さき)が内側(うちがわ)ならトー・イン(toe-in)、外側(そとがわ)ならトー・アウト(toe-out)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「前側(まえがわ)の間隔(かんかく)が」+「後側(うしろがわ)より広(ひろ)い」+「トー・イン(toe-in)の状態(じょうたい)である」。
「AがBより広(ひろ)い」は、AとBを比較(ひかく)する文型(ぶんけい)です。 「前側(まえがわ)」と「後側(うしろがわ)」のどちらが広(ひろ)いかを正確(せいかく)に読(よ)みます。 最後(さいご)の名称(めいしょう)「トー・イン(toe-in)」と、説明(せつめい)された状態(じょうたい)が一致(いっち)するかを判断(はんだん)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 前輪(ぜんりん)の前(まえ)の幅(はば)が、後(うし)ろの幅(はば)より広(ひろ)い状態(じょうたい)をトー・イン(toe-in)という、という文(ぶん)です。
No.17
ブレーキ(brake)
図(ず)のディスク・ブレーキ(disc brake)は、キャリパ(caliper)内(ない)のピストン(piston)がブレーキ・パッド(brake pad)をディスク・ロータ(disc rotor)へ押(お)し付(つ)けて制動力(せいどうりょく)を発生(はっせい)させる。
キャリパ
(caliper)
ディスク・ロータ
(disc rotor)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
ブレーキ液(brake fluid)の油圧(ゆあつ)がキャリパ(caliper)のピストン(piston)へ伝(つた)わり、ブレーキ・パッド(brake pad)をディスク・ロータ(disc rotor)の両側(りょうがわ)から押(お)し付(つ)けます。その摩擦(まさつ)で車輪(しゃりん)を減速(げんそく)させます。
学習(がくしゅう)ポイント: ディスク式(しき)は「パッド(pad)とロータ(rotor)」、ドラム式(しき)は「シュー(shoe)とドラム(drum)」です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「ピストン(piston)が」+「パッド(pad)をロータ(rotor)へ押(お)し付(つ)けて」+「制動力(せいどうりょく)を発生(はっせい)させる」。
「AをBへ押(お)し付(つ)ける」は、AをBに強(つよ)く接触(せっしょく)させる意味(いみ)です。 「〜て」は、最初(さいしょ)の動作(どうさ)と、その結果(けっか)をつないでいます。 「発生(はっせい)させる」は使役形(しえきけい)で、「制動力(せいどうりょく)が生(しょう)じるようにする」です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: キャリパ(caliper)の中(なか)のピストン(piston)がパッド(pad)を円盤(えんばん)へ押(お)し、ブレーキ(brake)の力(ちから)を作(つく)ります。
No.18
ブレーキ(brake)
ブレーキ液(brake fluid)は水分(すいぶん)を吸収(きゅうしゅう)すると沸点(ふってん)が低下(ていか)するため、指定期間(していきかん)ごとに交換(こうかん)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
ブレーキ液(brake fluid)は吸湿性(きゅうしつせい)があり、使用(しよう)を続(つづ)けると水分(すいぶん)が増(ふ)えます。沸点(ふってん)が低(ひく)くなると、高温時(こうおんじ)に気泡(きほう)が発生(はっせい)して制動力(せいどうりょく)が低下(ていか)するおそれがあります。
学習(がくしゅう)ポイント: ブレーキ液(brake fluid)は量(りょう)だけでなく、劣化(れっか)と交換時期(こうかんじき)も確認(かくにん)します。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「水分(すいぶん)を吸収(きゅうしゅう)すると」+「沸点(ふってん)が低下(ていか)するため」+「期間(きかん)ごとに交換(こうかん)する」。
「〜すると」は、条件(じょうけん)と結果(けっか)を示(しめ)します。 「〜ため」は、交換(こうかん)する理由(りゆう)を示(しめ)します。 「期間(きかん)ごとに」は、「決(き)められた期間(きかん)が来(く)るたびに」という意味(いみ)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: ブレーキ液(brake fluid)が水(みず)を吸(す)うと、低(ひく)い温度(おんど)で沸騰(ふっとう)しやすくなります。そのため、決(き)められた時期(じき)に交換(こうかん)します。
No.19
測定工具(そくていこうぐ)
図(ず)の外側(そとがわ)マイクロメータ(outside micrometer)の読(よ)みは、7.82mmである。
0
2
4
6
7
基準線(きじゅんせん)
本尺(ほんじゃく)
シンブル(thimble)
28
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
本尺(ほんじゃく)は7.5mmまで見(み)えています。シンブル(thimble)は28目盛(めもり)で、0.28mmです。したがって、7.5mm+0.28mm=7.78mmです。
学習(がくしゅう)ポイント: マイクロメータ(micrometer)は「本尺(ほんじゃく)の値(あたい)+シンブル(thimble)の値(あたい)」で読(よ)みます。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「外側(そとがわ)マイクロメータ(outside micrometer)の読(よ)みは」+「7.82mmである」。
「Nの読(よ)み」は、目盛(めも)りから得(え)た測定値(そくていち)を意味(いみ)します。 「〜は〜である」は、数値(すうち)を断定(だんてい)する硬(かた)い表現(ひょうげん)です。 7.82mmは「ななてんはちにミリメートル」と読(よ)みます。小数点(しょうすうてん)の後(あと)は一桁(ひとけた)ずつ読(よ)みます。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: このマイクロメータ(micrometer)が示(しめ)す長(なが)さは7.82mmだ、という文(ぶん)です。
No.20
測定工具(そくていこうぐ)
シックネス・ゲージ(thickness gauge/feeler gauge)は、バルブ・クリアランス(valve clearance)などの狭(せま)い隙間(すきま)を測定(そくてい)する工具(こうぐ)である。
シックネス・ゲージ
(feeler gauge)
隙間(すきま)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
シックネス・ゲージ(thickness gauge)は、厚(あつ)さの異(こと)なる薄(うす)い板(いた)を隙間(すきま)へ差(さ)し込(こ)み、適切(てきせつ)な厚(あつ)さから隙間(すきま)を測定(そくてい)します。
学習(がくしゅう)ポイント: バルブ・クリアランス(valve clearance)や電極隙間(でんきょくすきま)などの測定(そくてい)に使(つか)います。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「シックネス・ゲージ(thickness gauge)は」+「隙間(すきま)を測定(そくてい)する」+「工具(こうぐ)である」。
「バルブ・クリアランス(valve clearance)など」の「など」は、一例(いちれい)を示(しめ)します。 「狭(せま)い隙間(すきま)」では、「狭(せま)い」が名詞(めいし)を説明(せつめい)しています。 「〜を測定(そくてい)する工具(こうぐ)」は、工具(こうぐ)の用途(ようと)を表(あらわ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: シックネス・ゲージ(thickness gauge)は、バルブ(valve)の隙間(すきま)など、狭(せま)い間(あいだ)の大(おお)きさを測(はか)る工具(こうぐ)です。
No.21
測定工具(そくていこうぐ)
コンプレッション・ゲージ(compression gauge)は、各(かく)シリンダ(cylinder)の圧縮圧力(あっしゅくあつりょく)を測定(そくてい)し、シリンダ間(かん)の差(さ)を点検(てんけん)できる。
コンプレッション・ゲージ
(compression gauge)
シリンダ(cylinder)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
コンプレッション・ゲージ(compression gauge)を点火プラグ穴(てんかプラグあな)などへ取(と)り付(つ)け、クランキング(cranking)して圧縮圧力(あっしゅくあつりょく)を測(はか)ります。圧力(あつりょく)が低(ひく)い、またはシリンダ間(かん)の差(さ)が大(おお)きい場合(ばあい)は、内部(ないぶ)の摩耗(まもう)や漏(も)れを疑(うたが)います。
学習(がくしゅう)ポイント: 測定値(そくていち)だけでなく、各(かく)シリンダ(cylinder)の差(さ)も重要(じゅうよう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「各(かく)シリンダ(cylinder)の圧縮圧力(あっしゅくあつりょく)を測定(そくてい)し」+「シリンダ間(かん)の差(さ)を点検(てんけん)できる」。
「各(かく)N」は、「一(ひと)つ一(ひと)つのN」という意味(いみ)です。 「〜し」は、二(ふた)つの作業(さぎょう)をつないでいます。 「点検(てんけん)できる」は可能形(かのうけい)で、「点検(てんけん)することができる」です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: それぞれのシリンダ(cylinder)の圧力(あつりょく)を測(はか)り、数値(すうち)の違(ちが)いを調(しら)べることができます。
No.22
油脂類(ゆしるい)
ギヤ・オイル(gear oil)の粘度(ねんど)が低(ひく)すぎると、十分(じゅうぶん)な油膜(ゆまく)を保(たも)てず、歯車(はぐるま)の摩耗(まもう)や焼(や)き付(つ)きの原因(げんいん)になることがある。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
粘度(ねんど)が低(ひく)すぎると、荷重(かじゅう)の大(おお)きい歯面(しめん)で油膜(ゆまく)が切(き)れやすくなります。その結果(けっか)、金属同士(きんぞくどうし)が接触(せっしょく)し、摩耗(まもう)や焼(や)き付(つ)きが起(お)こるおそれがあります。
学習(がくしゅう)ポイント: 粘度(ねんど)は高(たか)すぎても低(ひく)すぎても問題(もんだい)になります。指定(してい)のオイル(oil)を使(つか)います。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「粘度(ねんど)が低(ひく)すぎると」+「油膜(ゆまく)を保(たも)てず」+「摩耗(まもう)や焼(や)き付(つ)きの原因(げんいん)になることがある」。
「〜すぎる」は、適切(てきせつ)な程度(ていど)を超(こ)えている意味(いみ)です。 「保(たも)てず」は「保(たも)てないで」の硬(かた)い形(かたち)です。 「〜ことがある」は、いつもではなく、起(お)こる可能性(かのうせい)があることを示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: ギヤ・オイル(gear oil)が柔(やわ)らかすぎると、必要(ひつよう)な油(あぶら)の膜(まく)ができず、歯車(はぐるま)が減(へ)ったり焼(や)き付(つ)いたりする場合(ばあい)があります。
No.23
油脂類(ゆしるい)
グリース(grease)は流(なが)れにくく付着性(ふちゃくせい)があるため、頻繁(ひんぱん)に給油(きゅうゆ)できない軸受部(じくうけぶ)などに使(つか)われる。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
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正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
グリース(grease)は潤滑油(じゅんかつゆ)に増ちょう剤(ぞうちょうざい)などを加(くわ)えた半固体状(はんこたいじょう)の潤滑剤(じゅんかつざい)です。流(なが)れ出(で)にくいため、長時間(ちょうじかん)潤滑(じゅんかつ)したい部分(ぶぶん)に適(てき)しています。
学習(がくしゅう)ポイント: 密封(みっぷう)しやすく、給油回数(きゅうゆかいすう)を減(へ)らせることが特徴(とくちょう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「流(なが)れにくく付着性(ふちゃくせい)があるため」+「給油(きゅうゆ)できない軸受部(じくうけぶ)などに」+「使(つか)われる」。
「〜ため」は、グリース(grease)が使(つか)われる理由(りゆう)を示(しめ)します。 「給油(きゅうゆ)できない」は可能形(かのうけい)の否定(ひてい)で、「給油(きゅうゆ)することが難(むずか)しい」という意味(いみ)です。 「使(つか)われる」は受身形(うけみけい)で、「人(ひと)が使(つか)う」を物(もの)側(がわ)から述(の)べています。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: グリース(grease)は流(なが)れにくく部品(ぶひん)に付(つ)きやすいので、何度(なんど)も油(あぶら)を入(い)れられない軸受(じくうけ)などで使(つか)います。
No.24
故障診断(こしょうしんだん)
クラッチ(clutch)が滑(すべ)っているときは、加速時(かそくじ)にエンジン回転数(かいてんすう)が上(あ)がらないまま、車速(しゃそく)だけが急(きゅう)に上(あ)がる。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
クラッチ(clutch)が滑(すべ)ると、エンジン回転数(かいてんすう)は上(あ)がっても、その動力(どうりょく)が十分(じゅうぶん)に伝(つた)わらず、車速(しゃそく)が思(おも)うように上(あ)がりません。問題文(もんだいぶん)は症状(しょうじょう)が反対(はんたい)です。
学習(がくしゅう)ポイント: 「回転数(かいてんすう)は上(あ)がるが、車(くるま)が加速(かそく)しない」がクラッチ滑(すべ)りの代表的(だいひょうてき)な症状(しょうじょう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「クラッチ(clutch)が滑(すべ)っているときは」+「回転数(かいてんすう)が上(あ)がらないまま」+「車速(しゃそく)だけが急(きゅう)に上(あ)がる」。
「〜ている」は、滑(すべ)っている状態(じょうたい)が続(つづ)いていることを示(しめ)します。 「〜ないまま」は、その状態(じょうたい)が変(か)わらず、次(つぎ)のことが起(お)こる意味(いみ)です。 ○×の鍵(かぎ)は 車速(しゃそく)だけ です。「だけ」は一(ひと)つに限定(げんてい)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: クラッチ(clutch)が滑(すべ)ると、エンジン(engine)の回転(かいてん)は上(あ)がらず、車(くるま)の速度(そくど)だけが急(きゅう)に上(あ)がる、という文(ぶん)です。
No.25
整備作業(せいびさぎょう)
5個(こ)のホイール・ナット(wheel nut)は、図(ず)のように対角線上(たいかくせんじょう)のナット(nut)へ移(うつ)りながら、数回(すうかい)に分(わ)けて均等(きんとう)に締(し)め付(つ)ける。
1
3
5
2
4
ホイール・ナット(wheel nut)の締(し)め付(つ)け順序(じゅんじょ)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
隣(となり)のナット(nut)を順番(じゅんばん)に締(し)めると、ホイール(wheel)が偏(かたよ)って取(と)り付(つ)くおそれがあります。対角順(たいかくじゅん)に数回(すうかい)に分(わ)け、最後(さいご)は指定(してい)トルク(torque)で締(し)め付(つ)けます。
学習(がくしゅう)ポイント: 対角順(たいかくじゅん)・段階的(だんかいてき)・指定(してい)トルク(torque)の3点(てん)が重要(じゅうよう)です。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「図(ず)のように」+「対角線上(たいかくせんじょう)のナット(nut)へ移(うつ)りながら」+「数回(すうかい)に分(わ)けて」+「均等(きんとう)に締(し)め付(つ)ける」。
「〜のように」は、「〜と同(おな)じ方法(ほうほう)で」という意味(いみ)です。 「〜ながら」は、一(ひと)つの動作(どうさ)を続(つづ)けながら別(べつ)の動作(どうさ)をする表現(ひょうげん)です。 「数回(すうかい)に分(わ)けて」は、一度(いちど)で全部(ぜんぶ)締(し)めないことを示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 向(む)かい側(がわ)のナット(nut)へ順番(じゅんばん)に移(うつ)り、一回(いっかい)で強(つよ)く締(し)めず、何回(なんかい)かに分(わ)けて同(おな)じ強(つよ)さで締(し)めます。
No.26
整備作業(せいびさぎょう)
プロペラ・シャフト(propeller shaft)を取(と)り外(はず)すときは、元(もと)の取付位置(とりつけいち)が分(わ)かる合(あ)いマークを付(つ)ける必要(ひつよう)はない。
合(あ)いマーク
プロペラ・シャフト(propeller shaft)
フランジ(flange)
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):×
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
取(と)り外(はず)す前(まえ)に、プロペラ・シャフト(propeller shaft)とフランジ(flange)の位置関係(いちかんけい)が分(わ)かる合(あ)いマークを付(つ)けます。元(もと)の位置(いち)に組(く)み付(つ)けることで、回転(かいてん)のバランス(balance)や位相(いそう)が変(か)わることを防(ふせ)ぎます。
学習(がくしゅう)ポイント: 回転部品(かいてんぶひん)は、取外前(とりはずしまえ)に位置(いち)や向(む)きを記録(きろく)することがあります。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「取(と)り外(はず)すときは」+「位置(いち)が分(わ)かる合(あ)いマークを付(つ)ける」+「必要(ひつよう)はない」。
「〜ときは」は、作業(さぎょう)を行(おこな)う場面(ばめん)を示(しめ)します。 「位置(いち)が分(わ)かる」は、後(うし)ろの「合(あ)いマーク」を説明(せつめい)しています。 文末(ぶんまつ)の 必要(ひつよう)はない は、「しなくてもよい」という否定(ひてい)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: プロペラ・シャフト(propeller shaft)を外(はず)すとき、元(もと)の位置(いち)を知(し)るための印(しるし)は付(つ)けなくてよい、という文(ぶん)です。
No.27
ステアリング(steering)
油圧式(ゆあつしき)パワー・ステアリング(hydraulic power steering)のリザーバ・タンク(reservoir tank)は、オイル(oil)の温度(おんど)に応(おう)じたCOLDまたはHOTの規定範囲(きていはんい)で液量(えきりょう)を確認(かくにん)する。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
リザーバ・タンク(reservoir tank)には、冷間時(れいかんじ)と温間時(おんかんじ)の目盛(めもり)が設(もう)けられている場合(ばあい)があります。点検条件(てんけんじょうけん)とオイル温度(おんど)を確認(かくにん)し、該当(がいとう)する規定範囲(きていはんい)にあるか点検(てんけん)します。
学習(がくしゅう)ポイント: 液量(えきりょう)は、車種(しゃしゅ)ごとの整備要領(せいびようりょう)とタンク(tank)の表示(ひょうじ)に従(したが)います。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「オイル(oil)の温度(おんど)に応(おう)じた」+「COLDまたはHOTの規定範囲(きていはんい)で」+「液量(えきりょう)を確認(かくにん)する」。
「Nに応(おう)じた」は、「Nの状態(じょうたい)に合(あ)わせた」という意味(いみ)です。 「AまたはB」は、「AかBのどちらか」を示(しめ)します。 「範囲(はんい)で」の「で」は、確認(かくにん)する基準(きじゅん)の範囲(はんい)を示(しめ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: オイル(oil)が冷(つめ)たいか熱(あつ)いかに合(あ)わせて、COLDかHOTの線(せん)の範囲(はんい)で量(りょう)を見(み)ます。
No.28
ブレーキ(brake)
ブレーキ・ペダル(brake pedal)を踏(ふ)んだときにふわふわした感(かん)じがある場合(ばあい)は、液漏(えきも)れを点検(てんけん)し、油圧回路(ゆあつかいろ)への空気混入(くうきこんにゅう)が疑(うたが)われるときはエア抜(ぬ)きを行(おこな)う。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
ブレーキ配管(はいかん)に空気(くうき)が入(はい)ると、空気(くうき)が圧縮(あっしゅく)されるためペダル(pedal)の感触(かんしょく)が柔(やわ)らかくなります。まず液漏(えきも)れや故障(こしょう)の原因(げんいん)を確認(かくにん)し、必要(ひつよう)に応(おう)じてエア抜(ぬ)きをします。
学習(がくしゅう)ポイント: 単(たん)にブレーキ液(brake fluid)を補充(ほじゅう)するだけでは、空気混入(くうきこんにゅう)の原因(げんいん)は解決(かいけつ)しません。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「踏(ふ)んだときに」+「ふわふわした感(かん)じがある場合(ばあい)は」+「液漏(えきも)れを点検(てんけん)し」+「疑(うたが)われるときはエア抜(ぬ)きを行(おこな)う」。
「〜たときに」と「〜場合(ばあい)は」は、どちらも条件(じょうけん)を示(しめ)します。 「疑(うたが)われる」は受身形(うけみけい)で、「可能性(かのうせい)があると考(かんが)えられる」という意味(いみ)です。 「点検(てんけん)し、〜行(おこな)う」は、作業(さぎょう)の順序(じゅんじょ)を表(あらわ)します。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: ペダル(pedal)を踏(ふ)んで柔(やわ)らかく感(かん)じるときは、液(えき)が漏(も)れていないか調(しら)べます。空気(くうき)が入(はい)っている可能性(かのうせい)があれば、空気(くうき)を抜(ぬ)きます。
No.29
塗装(とそう)
自動車(じどうしゃ)の補修塗装(ほしゅうとそう)には、素地(そじ)との密着性(みっちゃくせい)を高(たか)めるプライマ(primer)、表面(ひょうめん)を整(ととの)えるサーフェーサ(surfacer)、色(いろ)や光沢(こうたく)を与(あた)える上塗(うわぬ)り塗料(とりょう)などがある。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
塗装工程(とそうこうてい)では、それぞれ役割(やくわり)の異(こと)なる材料(ざいりょう)を使(つか)います。プライマ(primer)は防錆(ぼうせい)・密着(みっちゃく)、サーフェーサ(surfacer)は表面調整(ひょうめんちょうせい)、上塗(うわぬ)りは色(いろ)・光沢(こうたく)・保護(ほご)が主(おも)な役割(やくわり)です。
学習(がくしゅう)ポイント: 下地(したじ)から上塗(うわぬ)りまで、順序(じゅんじょ)と役割(やくわり)を区別(くべつ)します。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「補修塗装(ほしゅうとそう)には」+「密着性(みっちゃくせい)を高(たか)めるプライマ(primer)」+「表面(ひょうめん)を整(ととの)えるサーフェーサ(surfacer)」+「色(いろ)や光沢(こうたく)を与(あた)える上塗(うわぬ)り塗料(とりょう)などがある」。
「Nには〜がある」は、Nに含(ふく)まれる種類(しゅるい)を説明(せつめい)する文型(ぶんけい)です。 「密着性(みっちゃくせい)を高(たか)める」などの部分(ぶぶん)は、後(うし)ろの塗料名(とりょうめい)を説明(せつめい)しています。 「A、B、Cなど」は、複数(ふくすう)の種類(しゅるい)を例(れい)として並(なら)べています。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 車(くるま)の修理塗装(しゅうりとそう)には、下地(したじ)に付(つ)きやすくする塗料(とりょう)、表面(ひょうめん)を平(たい)らにする塗料(とりょう)、色(いろ)とつやを出(だ)す塗料(とりょう)があります。
No.30
車体構造(しゃたいこうぞう)
現在(げんざい)の乗用車(じょうようしゃ)には、ボデー(body)とフレーム(frame)を一体化(いったいか)したモノコック・ボデー(monocoque body)が多(おお)く使(つか)われている。
あなたの回答(かいとう)
○ 正(ただ)しい
× 誤(あやま)り
回答(かいとう)・解説(かいせつ)・日本語(にほんご)のポイントを見(み)る
正解(せいかい):○
内容(ないよう)の解説(かいせつ) 正解(せいかい)の理由(りゆう)
モノコック・ボデー(monocoque body)は、独立(どくりつ)したフレーム(frame)を持(も)たず、ボデー(body)全体(ぜんたい)で荷重(かじゅう)を受(う)けます。軽量化(けいりょうか)や室内空間(しつないくうかん)の確保(かくほ)に有利(ゆうり)で、多(おお)くの乗用車(じょうようしゃ)に採用(さいよう)されています。
学習(がくしゅう)ポイント: トラック(truck)などでは、独立(どくりつ)したフレーム(frame)を持(も)つ構造(こうぞう)も多(おお)く使(つか)われます。
日本語(にほんご)のポイント 問題文(もんだいぶん)を正確(せいかく)に読(よ)むための文(ぶん)の形(かたち)と注意点(ちゅういてん)を確認(かくにん)します。
文(ぶん)の骨組(ほねぐ)み: 「現在(げんざい)の乗用車(じょうようしゃ)には」+「ボデー(body)とフレーム(frame)を一体化(いったいか)した」+「モノコック・ボデー(monocoque body)が」+「多(おお)く使(つか)われている」。
「AとBを一体化(いったいか)した」は、「AとBを一(ひと)つの構造(こうぞう)にした」という意味(いみ)です。 「〜した」は、後(うし)ろの「モノコック・ボデー」を説明(せつめい)しています。 「多(おお)く使(つか)われている」は受身形(うけみけい)で、「多(おお)くの車(くるま)で採用(さいよう)されている」という意味(いみ)です。 問題文(もんだいぶん)のやさしい言(い)い換(か)え
やさしい言(い)い換(か)え: 今(いま)の乗用車(じょうようしゃ)では、車体(しゃたい)とフレーム(frame)を一(ひと)つにしたモノコック・ボデー(monocoque body)が多(おお)いです。