ユニット 3 ・ N3 ・ レッスン 8

人・気持ち・暮らし

遊び・礼・昔などの生活語と、悲しい・暗い・寒いなどの状態を学びます。

⏱ 30〜35分🎯 16字N3程度の日本語
ユニット 3 進度レッスン 8 / 23

N3の学び方

一字につき、まず最優先語を一つ確実に読みます。次に短い文で意味を確認し、最後に筆順を見ながらなぞります。すべての読みを一度に暗記する必要はありません。

ステップ 1

漢字と最優先語

緑色の単語を声に出して二回読みましょう。

音 れつ・れ

行列ぎょうれつ

詳しく見る|使い方

「行列」の中では「ぎょうれつ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:行列ぎょうれつ」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 ゆう・ゆ/訓 あそ.ぶ・あそ.ばす

遊ぶ(あそぶ)

詳しく見る|使い方

「遊ぶ」の中では「あそぶ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:むかしの友達と公園であそびました。

音 くん/訓 きみ・-ぎみ

きみ

詳しく見る|使い方

「君」の中では「きみ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:きみ」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 しゅ/訓 さけ・さか-

おさけ

詳しく見る|使い方

「お酒」の中では「おさけ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:「おおさけ」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 ひ/訓 かな.しい・かな.しむ

悲しい(かなしい)

詳しく見る|使い方

「悲しい」の中では「かなしい」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:「悲しい(かなしい)」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 あん/訓 くら.い・くら.む

暗い(くらい)

詳しく見る|使い方

「暗い」の中では「くらい」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:さむくてくらい夜は、家で本を読みます。

音 よう/訓 ひ

太陽たいよう

詳しく見る|使い方

「太陽」の中では「たいよう」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:太陽たいよう」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 し/訓 よわい・は

詳しく見る|使い方

「歯」の中では「は」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 れい・らい

おれい

詳しく見る|使い方

「お礼」の中では「おれい」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:会議かいぎの前に全員で朝礼を行いました。

音 せき・しゃく/訓 むかし

むかし

詳しく見る|使い方

「昔」の中では「むかし」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:むかしの友達と公園であそびました。

音 えい/訓 およ.ぐ

泳ぐ(およぐ)

詳しく見る|使い方

「泳ぐ」の中では「およぐ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:「泳ぐ(およぐ)」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 そう/訓 はこ

はこ

詳しく見る|使い方

「箱」の中では「はこ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:れいの手紙をはこに入れて送りました。

音 かん/訓 さむ.い

寒い(さむい)

詳しく見る|使い方

「寒い」の中では「さむい」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:さむくてくらい夜は、家で本を読みます。

音 ぎ

会議かいぎ

詳しく見る|使い方

「会議」の中では「かいぎ」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

文で確認:会議かいぎの前に全員で朝礼を行いました。

音 みん/訓 たみ

国民こくみん

詳しく見る|使い方

「国民」の中では「こくみん」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:国民こくみん」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

音 れん/訓 つら.なる・つら.ねる

連絡れんらく

詳しく見る|使い方

「連絡」の中では「れんらく」と読みます。単語全体の音と意味を一緒に覚えましょう。

使ってみよう:連絡れんらく」を使って、短い文を一つ作ってみましょう。

ステップ 2

読み分けのポイント

「寒い」は主に気温、「冷たい」は物に触れた時の温度に使います。

ステップ 3

文で確認

1 むかしの友達と公園であそびました。
2 さむくてくらい夜は、家で本を読みます。
3 会議かいぎの前に全員で朝礼を行いました。
4 おれいの手紙をはこに入れて送りました。

漢字だけを見て、もう一度声に出して読みましょう。

ステップ 4

読み方チャレンジ

1. 行列(    )
2. 君(    )
3. 悲しい(    )
4. 太陽(    )
5. お礼(    )
6. 泳ぐ(    )
7. 寒い(    )
8. 国民(    )
答えを見る
1. 行列ぎょうれつ / 2. きみ / 3. 悲しい(かなしい) / 4. 太陽たいよう / 5. おおれい / 6. 泳ぐ(およぐ) / 7. 寒い(さむい) / 8. 国民こくみん

ステップ 5

書く・なぞる練習(任意)

スマートフォンでは薄い字を指で三回なぞります。デスクトップでは紙に三回書き、最後に見ないで一回書きます。

正しい書き順はPDFで確認できます。

📄 書き順PDFを見る

新しいタブで開きます。印刷して練習することもできます。

列|6画

遊|12画

君|7画

酒|10画

悲|12画

暗|13画

陽|12画

歯|12画

礼|5画

昔|8画

泳|8画

箱|15画

寒|12画

議|20画

民|5画

連|10画

筆順情報:KanjiVG(CC BY-SA 3.0)— https://kanjivg.tagaini.net
語彙・読みの照合:JMdict/EDRDG

ステップ 6

自己チェック




レッスン完了

N3 レッスン 8 完了!

16字と16の最優先語を学びました。次の日は単語だけをもう一度読みましょう。

次のレッスン

ユニット 3・レッスン 9へ進みます。

先生といっしょに練習しませんか?

今日の漢字と単語を、あなたのペースで練習できます。

オンライン・対面、どちらでもリクエスト可能です。