ユニット 5 ・ N1 ・ レッスン 30
N1漢字を語彙で学ぶ|陳列・沈黙・卓球
評論・報道・専門的な文章で出会う16字を、最優先語と文脈から学びます。
見たことのある漢字でも、読める語を一つ増やすことがN1対策になります。最優先語を起点に語彙の網を広げましょう。
ステップ 1
漢字と最優先語
読みは代表的なものです。まず太字の最優先語を読めるようにし、そのあと他の読みへ広げます。
音:ちん 訓:ひ(ねる)
陳列
詳しく見る|文脈
「陳列」の中では「ちんれつ」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「陳列」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:おく
記憶
詳しく見る|文脈
「記憶」の中では「きおく」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
文脈で確認:幼いころに祖父と歩いた道を、今でも鮮明に記憶している。
音:せん 訓:ひそ(む)・もぐ(る)
潜在
詳しく見る|文脈
「潜在」の中では「せんざい」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「潜在」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:り 訓:なし
山梨
詳しく見る|文脈
「山梨」の中では「やまなし」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「山梨」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:こく 訓:か(つ)
克服
詳しく見る|文脈
「克服」の中では「こくふく」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「克服」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:がく 訓:たけ
山岳
詳しく見る|文脈
「山岳」の中では「さんがく」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「山岳」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:がい 訓:おおむ(ね)
概念
詳しく見る|文脈
「概念」の中では「がいねん」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「概念」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:こう 訓:かか(わる)
拘束
詳しく見る|文脈
「拘束」の中では「こうそく」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
文脈で確認:悪名高い反乱兵はついに捕らえられ、拘置所に身柄を拘束された。
音:もく・ぼく 訓:だま(る)・もだ(す)
沈黙
詳しく見る|文脈
「沈黙」の中では「ちんもく」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「沈黙」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:す・しゅ 訓:すべから(く)・すべし
必須
詳しく見る|文脈
「必須」の中では「ひっす」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「必須」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:へん 訓:かたよ(る)
偏見
詳しく見る|文脈
「偏見」の中では「へんけん」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
文脈で確認:少数民族たちは偏見や貧困など、いろいろなことと戦っている。
音:ふん
雰囲気
詳しく見る|文脈
「雰囲気」の中では「ふんいき」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「雰囲気」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:ぐう 訓:あ(う)
遭遇
詳しく見る|文脈
「遭遇」の中では「そうぐう」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「遭遇」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:し 訓:はか(る)
諮問
詳しく見る|文脈
「諮問」の中では「しもん」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「諮問」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
音:きょう・こう 訓:せま(い)・せば(める)
狭い
詳しく見る|文脈
「狭い」の中では「せまい」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
文脈で確認:狭い道が橋を横切り、野原を通り、丘を越えて通っていました。
音:たく
卓球
詳しく見る|文脈
「卓球」の中では「たっきゅう」と読みます。語の意味と文脈を一緒に確認しましょう。
確認課題:「卓球」が使われる文章を探し、前後の内容から意味を説明してみましょう。
ステップ 2
語彙を定着させる
ステップ 3
文脈の中で読む
太字の語を意識して一文ずつ二回読みます。二回目は、前後の内容から語の意味を説明してみましょう。
ステップ 4
読み方チャレンジ
空欄に読みを入れてから、答えを開きます。
答えを見る
ステップ 5
書く・なぞる練習(任意)
薄い漢字の上を、薄い漢字の形を見ながら、ゆっくりなぞります。スマートフォンでは指で、デスクトップでは同じ順番で紙に三回書き、最後に見ないで一回書きます。
陳|11画
①→↙ ②→ ③↓ ④→ ⑤↓ ⑥→↓ ⑦→ ⑧→ ⑨↓ ⑩↙ ⑪↘
憶|16画
①↘ ②↘ ③↓ ④↓ ⑤→ ⑥↘ ⑦↙ ⑧→ ⑨↓ ⑩→↓ ⑪→ ⑫→ ⑬↘ ⑭↙↪ ⑮↘ ⑯↘
潜|15画
①↘ ②↘ ③↗ ④→ ⑤→ ⑥↙ ⑦↘ ⑧→ ⑨→ ⑩↙ ⑪↘ ⑫↓ ⑬→↓ ⑭→ ⑮→
梨|11画
①↙ ②→ ③↓ ④↙ ⑤↘ ⑥↓ ⑦↓↪ ⑧→ ⑨↓ ⑩↙ ⑪↘
克|7画
①→ ②↓ ③↓ ④→↓ ⑤→ ⑥↙ ⑦↓↪
岳|8画
①↙ ②↓ ③→ ④↓ ⑤→ ⑥↓ ⑦→↪ ⑧↓
概|14画
①→ ②↓ ③↙ ④↘ ⑤→↓ ⑥→ ⑦→ ⑧↓↪ ⑨↘ ⑩→ ⑪↓ ⑫→ ⑬↙ ⑭↓↪
拘|8画
①→ ②↓↪ ③↗ ④↙ ⑤→↓↪ ⑥↓ ⑦→↓ ⑧→
黙|15画
①↓ ②→↓ ③→ ④→ ⑤↓ ⑥→ ⑦↗ ⑧→ ⑨↙ ⑩↘ ⑪↘ ⑫↘ ⑬↘ ⑭↘ ⑮↘
須|12画
①↙ ②↙ ③↙ ④→ ⑤↙ ⑥↓ ⑦→↓ ⑧→ ⑨→ ⑩→ ⑪↙ ⑫↘
偏|11画
①↙ ②↓ ③→ ④→↓ ⑤→ ⑥↙ ⑦↓ ⑧→↓↪ ⑨→ ⑩↓ ⑪↓
雰|12画
①→ ②↘ ③→ ④↓ ⑤↘ ⑥↘ ⑦↘ ⑧↘ ⑨↙ ⑩↘ ⑪→↓↪ ⑫↙
遇|12画
①↓ ②→↓ ③→ ④→ ⑤↓ ⑥→↓↪ ⑦↓ ⑧↗ ⑨↘ ⑩↘ ⑪↘→ ⑫↘
諮|16画
①↘ ②→ ③→ ④→ ⑤↓ ⑥→↓ ⑦→ ⑧↘ ⑨↗ ⑩↙ ⑪→ ⑫↙ ⑬↘ ⑭↓ ⑮→↓ ⑯→
狭|9画
①↙ ②→ ③↙ ④→ ⑤↘ ⑥↙ ⑦→ ⑧↙ ⑨↘
卓|8画
①↓ ②→ ③↓ ④→↓ ⑤→ ⑥→ ⑦→ ⑧↓
書き順情報:KanjiVG(CC BY-SA 3.0) 語彙・読みの照合:JMdict/EDRDG 例文資料の一部:Tatoeba/EDRDG(CC BY)
ステップ 6
自己チェック
レッスン完了
N1 レッスン 30 完了
16字の最優先語を学びました。明日は、印を付けた語から先に復習しましょう。
ユニット 5・レッスン 31へ進みます。